優秀なティーチングプロを表彰する「PGAティーチングプロアワード」は、昨年の渕脇常弘プロに続き、岩垣貴栄プロが最優秀賞に選ばれました。また、奨励賞に久田順也プロ、北真門プロ、竹内啓悟プロの3名が、功労賞に小林重己プロが選ばれました。

最優秀賞者プロフィール

岩垣 貴栄 (イワガキ タカマサ) ティーチングプロA級 34歳 (所属フリー)
受賞テーマ: 精度の高いショートゲームを求めて 〜技術を感性に伝える〜 


明治大学理工学部卒業という理系ゴルファーらしく、体の動きは運動生体力学として、ボールの飛びは流体力学として、道具は物理学として頭の中で解析しています。現在PGAティーチングプロとして精度高く効率の良い動きを求めてレッスンに取り組み、今回はその中で発案した練習器具を使用した、「精度の高いショートゲームを求めて〜技術を感性に伝える〜」というテーマで最優秀賞の受賞となりました。


【奨励賞】 
● 久田 順也  ティーチングプロA級  37歳 (所属 ラックゴルフアカデミー五反田)
 「エフォレートレススイング〜クラブの運動特性に合わせて体に優しいナチュラルスイング〜」

● 北  真門  ティーチングプロB級  49歳 (所属 ステップゴルフ)
  「アクティブラーニングメソッド」

● 竹内 啓悟 ティーチングプロA級  59歳 (所属 ブリヂストンスポーツ)
 「ゴルフにおけるストレッチ、ウエイト(鉛)導入について」


【功労賞】
● 小林 重己 ティーチングプロA級  60歳 (所属 川口グリーンゴルフ)
「私の行っているゴルフスクール」