2月15日〜17日 東京ビックサイトにて「ジャパンゴルフフェア」が開催されました。今年も、所属先の日本ブラインドゴルフ振興協会のブースにて、パターのレッスンをしながら「ブラインドゴルフをパラリンピックへの正式種目入り」を目指して、スタッフの方々と積極的に活動しました。おかげ様で、多くの方々に署名とブラインドゴルフをご理解して頂きました。


「ブラインドゴルフ」を少々説明したいと思います。

ドラゴン滝
ブラインドゴルファーは、3つに区分されて競技されます。

B1  全く明光を得られない
B2  0.03以下
B3  0.1 以下


ゴルフ規則も、日本ゴルフ協会が発行する「ゴルフ規則」にしたがって行われますが、ブラインドゴルフ固有のルールとしては、キャディの他に介添え者(ガイド)の二人を使って良い、ハザード内でクラブを地面に着けても罰はない、というぐらいで健常者と同じルールのもとでゴルフを楽しんでプレーしています。




ドラゴン滝

ハンディキャップを背負った方々が、ゴルフを通して生活体験領域を広げて楽しんでいただく様に、ゴルフレッスンにて微弱ながらお役にたてればと思っております。