ティーチングプロナンバーワンの栄冠を懸けた「第13回PGAティーチングプロ選手権大会 レギュラーの部」の最終日が2日(水)、伊勢カントリークラブ(三重)で行われ、初日トップの高津寛人(ダイナミックゴルフ千葉)が、この日は74とするも通算3アンダー、2位に3打差をつけての優勝となった。

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☆FR成績は   こちら>>


優勝した高津には賞金100万円と、副賞として、東京⇔釜山ペア往復航空券(提供:エアプサン)と釜山市内ホテル・ペア宿泊券2泊分(提供:CHINTAIトラベル)が贈られた。








☆ 優 勝  高津 寛人 (たかつ・ひろひと)  所属:ダイナミックゴルフ千葉  141s 


2日間で11バーディーと、パッティングが絶好調でした。優勝出来て本当に嬉しいです。

コースは砲台グリーンが多く、またグリーンの奥にいくと難しくなるので、グリーンのセンターから手前にのせることを心がけていました。キャディさんのグリーンの読みにも幾分助けていただきました。

普段は、水曜〜日曜日まで約75名の生徒をレッスンしています。その内、ジュニアが35名くらい。今回の優勝がジュニアのやる気を起こさせられれば、このティーチングのし甲斐があります。

また、昨年度PGAティーチングプロアワード奨励賞の鈴木タケルさんと一緒に「スイッチゴルフ(※)」の研究を行なっていて、この理論を実践したところ、ショートゲームが本当によくなりました。今後、スイッチゴルフ理論を広められるように、ティーチングプロとして向上し、何事も頑張ります!



※スイッチゴルフ:自分の利き手と反対でスイングをすることで、バランスの良いスイング、スイングの気付きを再確認することできる