昨年開催された「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」のチャリティ金が、開催地元自治体の千葉市ごみ減量推進事業へと、千葉市熊谷市長へ50万円が寄贈されました。また、大会期間中に経鼻内視鏡の検診バスの派遣及び検診のご協力を頂いた池田病院(静岡)へ車椅子14台も寄贈されました。


「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」は、大会1回目より、PGAのトーナメント活動趣旨に、大会スポンサーの富士フイルムホールディングス様にご賛同頂き、大会賞金の一部と大会入場料収入の全額を社会貢献、ジュニアゴルファー育成などを中心にチャリティ活動を毎年行っています。


富士フイルムグループは企業市民として社会とともに歩み、社会の要請や期待に誠実にこたえる社会貢献を目指し 「学術・教育」、「文化・芸術・スポーツ」、「健康」、「自然環境保全」の分野を中心に積極的に取り組んでいます。



富士フイルムチャリティ
(右より)富士フイルム井上宣伝部長、松井会長、池田院長、池田副院長


3回目の大会が無事終了し、日本対ガン協会ほほえみ基金へ200万円そして、大会期間中マンモグラフィ検診のバスの借用にご協力を頂いた結核予防会の神奈川県支部へ50万円チャリティ金が、すでに寄贈されています。

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今回で2010年度に開催された富士フイルムシニアチャンピオンシップのチャリティ金の総額は3,817,400円となり全て終了しました。