【日本プログランド・ゴールドシニア・最終日】小川清二と佐野修一が優勝 |
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グランドの部優勝の佐野修一選手(左)、PGA松井功会長(中)、ゴールドの部優勝の小川清二選手(右)
日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会の最終ラウンドが、29日、茨城県のオールドオーチャードゴルフクラブにて行われた。ゴールドの部はプレーオフ8ホール目で小川清二が優勝。またグランドの部は2位に3打差をつけ、佐野修一の優勝となった。
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本大会は60歳以上のグランドの部、68歳以上のゴールドの部に分かれて開催されており、出場選手には陳清波、佐藤精一、村上隆ら日本タイトル獲得者をはじめとする、往年の名選手が数多く出場。
最終ラウンドが終了し、ゴールドの部は−4(140)で小川清二、謝敏男の二人がトップに並び、8ホールに及ぶプレーオフの末、小川清二選手が大会初優勝を果たした。
グランドの部は初日トップの佐野修一が、この日も−3(69)と安定したプレーで、トータル−8(136)で、こちらも大会初優勝を飾った。
◎ゴールドの部の最終成績は こちら>>
◎グランドの部の最終成績は こちら>>
<ゴールドの部優勝 小川 清二 67歳 (TEAM VAAM) 140 −4(72・68)>
「#18ホールで1mの下りフックラインをはずし、エージシュートを逃したのが残念だったね。
ベストスコア賞の対象になる可能性があるといわれ残っていたのですが、
まさか自分がプレーオフで戦うとは思っていなかったですよ。
(プレーオフについて)
謝選手も2m位のパーパットを入れ、お互いパーで続いていました。
8ホール目でピン左横1.5mにつけ、まっすぐ打ったパットが入った瞬間、ひざまずいてしましましたね。終わってみれば、長くつづいたプレーオフも楽しかったです」
<グランドの部優勝 佐野 修一 62歳 (レイケン) 136 −8(67・69)>
「関東グランドで昨年は2位、今年は3位と悔しい思いをしていましたし、日本というタイトルが欲しかったので、今回の優勝は本当に嬉しいです。
62歳ということもあり、だんだん勝てるチャンスがなくなってくるので、今回はこのチャンスを逃さないようにと気合が入っていました。
7アンダーまで伸ばしておけば、天候やピンポジションを考えると、あまり伸びないと思っていました。このコースは自分にはあっていたので、プレーしやすかったですよ」
また、雨天にも関わらず、ゴールドの部では最終日も3名がエージシュートを達成した。
<最終Rのエージシュート達成者>
陳 清波 78歳 75s
原 政雄 75歳 75s
戸川 一郎 75歳 75s
<第1Rのエージシュート達成者>
陳 清波 78歳 77s
佐藤 精一 77歳 75s
原 政雄 75歳 72s
戸川 一郎 75歳 73s
的場 宏 74歳 74s
加藤 照吉 73歳 72s
寺本 一郎 70歳 70s
謝 敏男 69歳 68s
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