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皆様、2009年のアワードで優秀賞をいただきました、藤井誠です。

1986年、テレビで見ていたマスターズトーナメント。画面の中にいた緑の芝生の上で踊る美しき戦士たちに魅せられゴルフ界に飛び込んで24年も経ちました。おかげさまで人生を賭けるにふさわしい仕事に巡り合えることができたと今、改めてゴルフの魅力の虜になってよかったなと思っております。


ところで、そのときの戦士とは、ジャック.ニクラス、グレッグ.ノーマンそしてセベ.バレステロスたちです。彼らはまさに三国志の主人公のようであったし、またスターウオーズの主役のようでもありました。ひとりひとりが大きく、そしてそれはそれは濃いオーラを発しておりました。彼らのゴルフスイングはまるで美術館の芸術作品を見ているような錯覚を感じさせてくれました。わたしはどんどん引き込まれていき、気がついたらゴルフこそ自分の人生、と思い込み興奮を覚えていました。


なにもそこまで大袈裟に書かなくても、、、とお思いでしょうが、当時27歳の私はゴルフとはまったく違う世界にいたものですから、自分にとっては大英断だったのです。どんな世界だったか?って。真(マ)逆の芸能界、佐野元春のマネージャーをしていたのですから、、、。


さてさて、昔の話はここでおしまい。せっかくPGAのサイトでブログを披露させていただけるのですから、ここからは明るい未来について書いていくことにします。とはいえ、今回はすでにスペースオーバー気味?では次回から。とにかくチャンスがあれば今月19〜21日のジャパンゴルフフェアのPGAのブースに来てください。私が優秀賞を取った自分のレッスン器具を使って実演レッスンしますよ!


では会場でお目にかかりましょう。次のブログもお楽しみに。