体の正面で叩くことを強く意識すると体の回転が止まってしまう傾向があります。体の回転が止まってしまうと左の肘は行き場を失ってしまい、その結果スムースに目標方向にクラブヘッドが振り抜けない状況になっているため肘がたためないのだと思います。

 まずは、体の回転を意識する事を心がければ改善してくると思います。
 矯正の方法はまず時計の文字盤で言えば5時から7時の振り幅で振り子のように小さなスイングをしてみてください。次に4時から8時と振り幅を少しずつ大きくしてみます。まず小さなスイングで左肘のたたみ方の状況をチェックし、自信がついた段階で大きなスイングに移ります。小さなスイングならば力が抜けるので、左肘のたたみ方がよりスムースになるきっかけが作れると思います。